2016年06月22日

6月17日『第2回いるかさん家のごはん』開催しました。

第二回のメニューは季節の揚げ物と生姜ごはん〜トマトの冷製スープを添えて〜でした✨
内容と作り方の簡単走り書き〜😃
☆高野豆腐の天ぷら・エンドウ豆とコーンのかき揚げ
*高野豆腐は戻して適当な大きさにカット、天婦羅衣をつけて一つは海苔で巻いて、一つは砕いた素麺を絡めてあげます。残った天婦羅衣に、コーン、エンドウ豆を混ぜ込み、かき揚げに。
☆生姜ごはん
*新生姜は千切り、米と共に塩 酒にて味付けし炊きます。
☆キャベツと生姜のお漬け物
*キャベツはザク切りします、新生姜は細めの千切り 塩をまぶしビニール袋に入れて軽く揉み冷蔵庫に。
☆トマトの冷製スープ
*トマトはコロコロに切り分量の水で煮ます、形が壊れない程度で好みの味噌を入れます、暑い日は冷まして冷蔵庫に、天盛りはキュウリのスライスと白ゴマで。

調理から参加されたママは「生姜の刻み方やかき揚げの揚げ方など、調理の基本を丁寧に学べて、嬉しかった。
普段自分が作ったことのないメニューばかりで参考になった。シンプルだけど美味しいので、また家でも作ってみたい。」
など感想をいただきました。
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生姜香る夏の一皿・・・色どりが美しく、目で見てもおいしそうな一皿に仕上がりました!!
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ランチタイムにはたくさんの親子が集まり、わいわい和やかな時間となりました。
やはり美味しい料理はみんなを笑顔にしてくれるようですね。
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ランチ参加者からは「高野豆腐の衣にいろいろなもの(海苔・カレー粉・ゴマ・あられ・そうめん)を使うことで全く違う味わいがあるんですね。驚きました!」
「トマトは生で食べることが多かったですが、冷製スープも新鮮で美味しい!」などの声が聞かれました
今回の食のテーマはシンプル
素材の良さや特徴を生かして、本来の持ち味をこわさない。
そんなシンプルの味付けだからこそ、そこに深い味わいがあるんですね。

午後からは母と子のクラス〜てとてと〜
まずは楽健で、ママたちがお互いに踏み合いっこ・癒しっこをしました〜💕
疲れた体に足の指圧はよく効きます。痛いけど、気持ち良い・・みんな楽健が大好きです。
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その頃子どもたちは・・3階でスタッフと踊ったり・歌ったり・・ママのまわりでまったりしたり・・可愛く自由に遊びます💓
トークセッションではそんな愛しい子どもたちを「いっぱい抱きしめよう!抱っこって素晴らしい!」というお話をしました。
子どもにとって、親が思う以上に抱っこの時間は大切で嬉しい時間です。安心であり、信頼であり、心の栄養である抱っこ。
いつまで抱っこすれば良いの?・・・子どもの成長や仕事復帰、環境が変化してくると抱っこばかりもしていられない・・そんな風に感じる時もあるでしょう。しかし1日のほんの1回でも良い、ハートとハートを合わせるようにしっかり向き合って抱っこする。子どもが必要とするまで・・・。それはきっと人生の中でそんなに長い年月ではないはずです。
たくさん抱っこされた子どもほど自然に自立し、自分の足で自分の人生を力強く歩んでいくことができる・・・そう信じて、今日も抱っこをいっぱいしましょう!

今回も賑やかであっという間の楽しい時間でした。
またぜひ、いるかさん家のごはんを味わい、ゆっつたりとした時間を過ごしにいらしてくださいね。



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2016年06月21日

6月10日 子育て広場〜母と子のクラス〜『てとてと』

この日の母と子のクラス『てとてと』には10カ月を超えたお子さん連れのお母さんが参加してくれました😃
スタッフもお母さんも一緒にミニ楽健で体をほぐしてからのトークセッション。
「待つ心を」という、本の一節を紹介してお話ししました✨

何でもすぐ手に入る時代になって、私たちが失ったものの多さがある。
育児の世界には、私たちが今思い出さなくてはならないことの全てがあります。
新しい命は、人が生まれ、育っていく道にも順序がある、成長には「時短」などないよ
と伝えてくれます。
子どもに手がかかる時期は、親に手をかけてもらうことで、子どもは親の愛を引き出し
、親への甘えや信頼を勝ち取り、親子の絆を培うのです。
その絆が培われると、安心したようにわがままも言い、反撥もします。
そのことで親の許容量も包容力も育ちます。
親自身も成長させられます。


参加してくれていたお母さんは
『待てなかった時期が確かにあって、すぐに答えが欲しかった。
ただ子どもと日々過ごすことで、思い通りにならないこともわかってきてだんだんと答えは調べることじゃないんだなということが分かってきた気がする』と話してくれました。

育児は育時。

昔も今もお母さんたちはわが子を愛しく思っています。
その愛しさを、すぐに答えを見つけるための時間にあてず、
目の前の子どもさんと向き合い、育ちを傍らで見つめつつ時を育ててみてください。
待つ心が時間が何かを感じさせてくれると思います。
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2016年06月19日

<お知らせ> 第3回 いるかさん家のごはんについて

第3回 いるかさん家のごはん
メニュー:薬味香る〜つけうどんの夏野菜添え〜
⚪︎開催日時:7月15日(金曜日)10:30〜13:00
⚪︎料金:調理からの参加 1500円(ランチ代含む)
午前のクラス(ママヨーガもしくは安産のヨーガ)参加+ランチを希望 2000円(クラス代+ランチ代)
※ランチのみのご予約は受け付けておりません。
⚪︎ご予約:6月20日(月)より予約受付開始します。メール(info@irukomo.com)でご予約ください。
多くの方にご参加していただきたいのですが、スペースの関係上、人数を制限させていただきたいと思います。
調理からの参加は3組限定(子連れOK)、午前のクラスを参加されてランチをご希望される方は3組限定で受けさせていただきます。
⚪︎持ち物:調理から参加される方はエプロン・おんぶ紐をお持ちの方はおんぶ紐をご持参ください。

     
posted by こもれび at 21:24| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

『いるかさん家のごはん』より

<お知らせ>
今月よりはじまるランチタイムですが、ご好評をいただき、多くの方から
ご予約を頂いております😃
ただスペースの関係上、ランチ数を8組限定とさせていただくことをご了承ください。
今月はまだ2名分ご予約可能です。
ご希望される方はお早めにお申し込みください。
前後のクラスがございますので、ランチタイムは12時から13時までとなります。

また『いるかさん家のごはん』の根底には、食を大切にするヨーガの教えがあります。
ぜひ、お時間がゆるせばヨーガクラスや広場のトークセッションにもご参加くださいね✨
お待ちしております。
posted by こもれび at 12:43| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ『出張 いるかこもれび助産院始めます!!』

『体験!ベビービクス&ママヨーガ!』
日時:2016年6月30日(木)10:00〜11:30
場所:ゆめ広場 和室(東大阪市布施駅前リージョンセンター)
料金:1000円
対象:2〜10ヶ月のママとお子様
定員:12組
持ち物:バスタオル1枚 ・ 運動できる服装
申し込み:Oja-tea@ezweb.ne.jp
090-1224-0397(担当 谷口)




posted by こもれび at 12:35| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月3日こもれびのへや

6月3日のクラスはママヨーガ3名・マタニティヨーガ2名の参加者がありました➰😃
子どもたちが機嫌よく遊んでくれていたので、ママたちもアーサナに集中し、充実した時間を過ごせた
ようです✨
今回はヨーガの効果について少し紹介しました。
ヨーガを行うとプラーナという気・生命エネルギーが取り込まれ、それが体の中をうまく循環することで心と体が整っていきます。
プラーナの通り道は2万7千本あると言われ、毛細血管のように全身に広がっていますが
その中でも重要な通り道が脊柱のラインには走っており、そこをスシュムナ・ナディと言います。
脊柱は自律神経の通り道でもあり、ここが整っていくと全身の器官や器官の機能が正しく調整されていく。
また「気」という言葉・・・「元気」は気が元にもどる・「病気」は気が病むという意味があり、「気心・気配・気配り」などの言葉からは「気」が心と関係していることもわかります。
そのためヨーガでアーサナを行うと体だけでなく、感情や思考にも影響し、心がどんどん純化されていく。
さらにヨーガは他の運動がエネルギーを使用して疲労するのとは違い、プラーナを取り込み各細胞を活性化するため、反対に疲れが取れたり、元気になります!!
そして気持ちも穏やかになり、純粋に近づいていくことができるのです💕


このような素晴らしい効果の期待できるヨーガをぜひ一度、体験しに来てもらえたらと思います。

posted by こもれび at 06:22| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

5月27日の子育て広場

5月最後の子育て広場には、上本町の時に通ってくださっていたお母さんが、6カ月の
お子さん連れで来てくださり、うれしい再会となりました😃🔜
お子さんは、最初周りを注意深く観察し、目が合うと泣いたりしていましたが、ほどけ
てくると、よく笑い、話し、動いて楽しそうでした。
でもお母さんは、子育てについて、日々「これでいいんだろうか?もっと何かやってあ
げられることがあるんじゃないか?」と
本やネットなど様々な情報の中で悩んでおられました。

育て方を学ぶ前に、親自身のわが子を思う自然な情を大切にという一節を紹介しました

育児論」を学ぶ前にわが子の命に素直に正直に向き合うこと。
語りかけや問いかけも、まずは自らの心から。
話しかけて悪いことも、問いかけていけないことも1つもありません。
「親心」とはこんなところから自らの内に育っていくものです。
母の声は赤ちゃんにとって、最初の安心感の源なのです。


頭で考えすぎず、シンプルに目の前のお子さんのことを感じて向き合っていけば、
お母さんとお子さんでいろんなことに出会って(会得)、体で理解して納得する
(身につく)
そんな子育てになっていく気がします。
posted by こもれび at 04:11| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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