2022年08月22日

『子育て四訓』

ヨガクラスに参加されていたママが、神社にお参りに行った際に目にしたという『子育て四訓』


1.乳児はしっかり、肌を離すな
2.幼児は肌を離せ、手を離すな
3.少年は手を離せ、目を離すな
4.青年は目を離せ、心を離すな


山口県の教育者の方が提唱したと言われています。

また、アメリカインディアンの教えという説もあるそうです。


これを読むと子どもとの距離感について、考えさせられますね。


うちは二人とも小学生です。ある程度のことは自分でできるようになり、行動範囲も広がり、親の目の届かないところで、自分たちなりの世界を築いています。


しかしまだまだ経験値が浅く、躓いたり、間違った方向に進んでしまうことも


基本は信じて任せるけれど、何かあったときにはすぐに手を差し伸べることができるように『目を離さない(変化を見逃さない)』ということが大切なんだなと感じました。



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posted by こもれび at 20:24| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月17日

『家庭性教育のすゝめ』

数年前のブログでも掲載していたのですが、子どもたちの心と体を守るためには、「家庭での性教育」がとても大切だと感じています。

34歳ぐらい。その子の成長に合わせて、まずはプライベートゾーンのお話からはじめてみてはどうでしょうか?


うちは、下の子が9歳の誕生日を迎えたということもあり、より深い内容(生殖の仕組みや射精、生理など)について絵本などを用いて伝え、それに関連する心や体の変化について色々と話をしました。


注意したのは、否定的な言葉を使用しないということ。

体に興味を持つことは自然なことであり、科学的に正しい性の知識を身につけることは、自分自身を守るためにも大切なことだと伝えることです。


恥ずかしいことやダメなことではなく、もっとポジティブに、もっとオープンに、家庭の中で性の話をすることができれば、子どもたちはもっと安心して思春期を迎えることができるのではないかと考えています。



今は子どもが自分で読めるマンガ式のものや親が性教育について理解を深めるための本まで、色々な書籍があります。


家庭での性教育など必要ないと考えられるご家庭もあると思いますが、もしご興味があれば、一度手に取ってながめてみてもらえたらと思います。



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posted by こもれび at 21:40| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

『私の耳は貝の殻』

暑かったですね。今日も一日お疲れ様です。

写真に載せたのは、ジャン・コクトーの詩『耳』です。


以前海に行った時に、子どもたちが貝殻を耳にあてながら『海の音が聞こえる〜』と言っていたことを思い出します。

どんな音が聞こえたんでしょうか?


詩の解釈とは関係ないですが、降り積もり化石となった貝殻は、古いものなら何千万年もの間、色々な地球の音を聴きながら、過ごしてきたんだろうなと何となく想像してしまいます。

想像力を働かせる、膨らませる。

子どもたちには、そういう経験をたくさんしてもらいたいなと思います。


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posted by こもれび at 18:31| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月05日

『ものさし』

育児書などを読むと…よく『大人のものさしで子どもを測らないこと』が大切だと書いてあったりします。

確かに、大人が子どもに自分のものさしを使って決めつけたり、何かを押し付けたりすることは、子どもの可能性を奪ってしまうことがあるかもしれないですね。
私も気をつけたいなと思います。

でも逆に思うんです。
大人だって、子どものものさしで時々測られてみたら面白いんじゃないかって…

未熟な部分もあるかもしれないけれど、子どもたちのものさしには今の時代が良く反映されていて、私たちの古い考えを一新するような面白いひらめきが隠れていることがよくあります。

お互いのものさしで張り合うよりも披露し合って高め合えた方が、親子の関係もずっと面白いものになるんじゃないかと思っています。

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posted by こもれび at 07:17| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月01日

『you always make me happy!』

今日は、次男の9歳の誕生日でした。

丈夫に、健やかに育ってくれていることが何よりもありがたいです。


次男はよく手紙を書いてくれるのですが、以前もらった手紙に『ふかふかのお母さん 大好き』という言葉が書いてあってそのふかふかという表現があまりに素敵で、それ以来ふかふかのお母さんというのが私のテーマになりました♪


世間がいう「良い母親」とか、自分の中での理想の母親像とかにあまり縛られてしまうと、子育てが苦しいものになってしまうように思います。


子どもが十人十色であるように、いろんなお母さんの形があっても良いような気がしています。

私の場合は、少し肩の力を抜いて、ふかふかしているぐらいがちょうどいいようです。



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posted by こもれび at 22:55| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする