2022年09月15日

『兄弟喧嘩、介入する?しない?』

クラスの後、ママたちの間でよく話題になるテーマです。

兄弟(姉妹)だからこそ…距離が近いからこそ…興奮して、喧嘩がより激しくなってしまうこともあるし、小さなお子さんほど、自分たちだけで解決できないこともありますよね。


先日のクラスでは、以下の解決策をママたちが教えてくれました。

基本は見守るが、一方的に攻撃していたり、目に余る行為や言動が見られた時は介入する。

喧嘩の時の我が家のルールを一緒に考える。

(道具はつかわないとか、蹴らないとか、喧嘩終了の合図を決めるとか

親はジャッジしないでサポートに徹する。どちらかに肩入れせず、別々に話を聞いてあげたり、お互いの熱が冷めるまで、物理的に距離をとらせる。

お互いの主張が食い違って、仲直りできないこともあるが、無理に仲直りさせようとしない。ささいな喧嘩は時間が解決することも多い。

毎日のように頻繁に喧嘩が発生してうんざりする時もあるが、どこの家庭もそういうものだとか喧嘩で育つものもあると自分にも言い聞かせて、ストレスをためないようにしている。

時間があるときは、外遊びで体力をいっぱい使ってから帰ると喧嘩が少なくなるような気がする。

親も一緒に遊んでいるときに、仲良く遊ぶためのコツを伝える。                   などなど。


特に幼児期の兄弟喧嘩は頻度が多く、お話を聞くと10分に1回は喧嘩してるというご家庭も結構あるようです。 

基本は子どもたちで解決できるのが理想かもしれませんが、現実はそう簡単にはいきません。また、親が介入した方が良い場面もあります。

だからこそ、他にも試して良かった事などあれば、これからもみんなで共有していけたら良いなと思っています。



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posted by こもれび at 18:31| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする