2022年08月17日

『家庭性教育のすゝめ』

数年前のブログでも掲載していたのですが、子どもたちの心と体を守るためには、「家庭での性教育」がとても大切だと感じています。

34歳ぐらい。その子の成長に合わせて、まずはプライベートゾーンのお話からはじめてみてはどうでしょうか?


うちは、下の子が9歳の誕生日を迎えたということもあり、より深い内容(生殖の仕組みや射精、生理など)について絵本などを用いて伝え、それに関連する心や体の変化について色々と話をしました。


注意したのは、否定的な言葉を使用しないということ。

体に興味を持つことは自然なことであり、科学的に正しい性の知識を身につけることは、自分自身を守るためにも大切なことだと伝えることです。


恥ずかしいことやダメなことではなく、もっとポジティブに、もっとオープンに、家庭の中で性の話をすることができれば、子どもたちはもっと安心して思春期を迎えることができるのではないかと考えています。



今は子どもが自分で読めるマンガ式のものや親が性教育について理解を深めるための本まで、色々な書籍があります。


家庭での性教育など必要ないと考えられるご家庭もあると思いますが、もしご興味があれば、一度手に取ってながめてみてもらえたらと思います。



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posted by こもれび at 21:40| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする