2016年06月07日

5月27日の子育て広場

5月最後の子育て広場には、上本町の時に通ってくださっていたお母さんが、6カ月の
お子さん連れで来てくださり、うれしい再会となりました😃🔜
お子さんは、最初周りを注意深く観察し、目が合うと泣いたりしていましたが、ほどけ
てくると、よく笑い、話し、動いて楽しそうでした。
でもお母さんは、子育てについて、日々「これでいいんだろうか?もっと何かやってあ
げられることがあるんじゃないか?」と
本やネットなど様々な情報の中で悩んでおられました。

育て方を学ぶ前に、親自身のわが子を思う自然な情を大切にという一節を紹介しました

育児論」を学ぶ前にわが子の命に素直に正直に向き合うこと。
語りかけや問いかけも、まずは自らの心から。
話しかけて悪いことも、問いかけていけないことも1つもありません。
「親心」とはこんなところから自らの内に育っていくものです。
母の声は赤ちゃんにとって、最初の安心感の源なのです。


頭で考えすぎず、シンプルに目の前のお子さんのことを感じて向き合っていけば、
お母さんとお子さんでいろんなことに出会って(会得)、体で理解して納得する
(身につく)
そんな子育てになっていく気がします。
posted by こもれび at 04:11| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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