2017年02月19日

『第10回いるかさん家のご飯』開催報告!!

今回のメニューは黒豆ご飯に大根の白味噌仕立て、煮干とくるみの手作り風でした😃
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黒豆ご飯の黒豆は、中火で乾煎りし、皮がはじけてパリッとしたら濃口醤油を回し入れます。
黒豆と醤油の香ばしい香りが口の中に広がり、それだけを食べても抜群に美味しい!
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黒豆だけでなく、フライパンに水を入れてフライパンに残った醤油も全部、炊飯器のお米に混ぜて昆布と一緒に炊き上げます。
大根の白味噌仕立てでも大根の皮は剥かずに使うのですが、食材や調味料を余すところなく使い、味わうことも今回のお料理のポイントでした✨
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ちなみに、大根はいちょう切りにしたのですが、いちょう切りにすると繊維が切れるので甘みが強くなります。
だしを使わず、大根の旨味と白味噌の甘みでいただく今回のメニューでは切り方も重要なポイントです
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”だしを使っていないのですか?”とみなさん驚かれるほど、濃厚でしっとりとした味わいになりました。
だしを使うと味わいが重なり深みが出るような気がしますが、大根の旨味や甘みをしっかり味わいたい時には、かえってだしがない方が良い場合があるのですね。
実は生姜入り卵焼きもだしは使いません。ごま油をたっぷり使い強火で一気に仕上げたら。。。
アクセントの生姜で十分美味しく頂けます。
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調理中の子どもたちの様子です。時々ママを思い出しては抱っこやおっぱいをもらいにきますが、
満足したら、また可愛く遊んでいます
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さて、晴れの料理ということで、見栄えにもこだわりました
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卵焼きと黒豆ご飯はひょうたん型に、バランや南天の葉を敷くことでおもてなしの一皿が
できあがりました!!
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子どもたちには煮干とくるみの手作りも好評でした。
醤油と黒砂糖で甘辛く、くせになる一品です。
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さて、今回のレシピの一言メッセージをご紹介!
晴れの料理・・・
ハレの日の祝い膳は、見た人を特別な気持ちにしてくれる。
庭にあるバランや南天の葉・・瓢箪に型どっただし巻き卵・・
食べる人へのおもてなしの気持ちを込めて。
時には盛り付けにも工夫を凝らし、感謝と真心を形にしてみよう!


次回のいるかさん家のごはんは3月17日金曜日です。
またぜひ、遊びに来ていただけたらと思います。
posted by こもれび at 13:11| Comment(0) | 新着ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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